【新サーチコンソール】Fetch as Googleで記事をインデックスする方法

2018年にサーチコンソールの新バージョンがリリースされましたが、これまでは新・旧バージョンどちらとも使用できていました。

しかし、2019年3月28日以降は、作成した記事をすぐにインデックスさせる方法である『Fetch as Google』が、使用できなくなるとのアナウンスがありました。

 

『これからどうやってインデックスさせればいいの!?』

『まだサーチコンソールの新バージョンにすら変更していない!』

『新しいサーチコンソールでFectch as Googleを見つけられない!!』

 

そのような状況の人もおられると思いますが、この記事で新サーチコンソールへの変更手順と、Fectch as Googleに変わるブログ記事のインデックス方法について画像付きで解説していきますので、ご安心くださいね^^

それでは早速、解説していきます!

新サーチコンソールへの変更手順

まずは、旧バージョンのサーチコンソールを新バージョンに変更していきましょう!

 

サーチコンソールの画面を開きます。

そして、右上にある【新しいSearchConsoleを使用する】をクリックします。

Fetch as Google①

 

すると、下記の画面に変更されます。

新バージョンのサーチコンソールの切り替えは、これだけで完了します。簡単ですね!

Fetch as Google②-1

 

Fectch as Googleはなくなっている

新しいバージョンのサーチコンソールでは、これまで使用できていた『Fectch as Google』が見当たりません。

左サイドバーをスクロールしてみても・・・ない。。

無くなってしまっている!?

新バージョンのサーチコンソールでは、『Fectch as Google』というボタンがなくなってしまっているんです!では新しいサーチコンソールではどうすればいいのか?

 

新バージョンのサーチコンソールでインデックスさせる方法

新バージョンのサーチコンソールでは、左サイドバーの【URL検査】、もしくは【上部の検索窓】をクリックすることでFectch as Googleと同じように記事をインデックスさせることができます。

 

【URL検査】【上部の検索窓】をクリック。

 

Fetch as Google30

 

次に、インデックスさせたいブログ記事のURLを上部の検索窓にコピペしたら、【エンターキー】を押します。

Fetch as Google50

 

 

『Googleインデックスからデータを取得しています』と表示されるので、10秒くらい待ちます。

Fetch as Google④

 

 

下記のような画面が現れたら、【インデックス登録をリクエスト】をクリックしましょう!

Fetch as Google⑤

 

 

するとまた待ち時間です。今度は少し長く、1~2分ほど・・・。

Fetch as Google⑥

 

 

下記の画面に切り替わったら、【OK】をクリックして完了です!これで無事にブログ記事をインデックスすることができました!

Fetch as Google⑦

 

新サーチコンソールのインデックスは簡単になっている!

新しいサーチコンソールでは、ブログ記事のインデックス方法がより簡単になっていました!待ち時間が少し長くなったようにも感じますが、操作性はシンプルになっている印象です。

ブログ記事を新規で作った時も、記事をリライトした時も、しっかり新しいサーチコンソールでインデックスさせていきましょう!

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