Related Postsの代替えプラグイン!Contextual Related Postsの設定方法

ワードプレス関連記事を表示させるプラグインは多くありますが、2019年6月現在では関連記事を表示させるRelated Postsというプラグインの脆弱性を利用したブログのハッキング被害などが増えています。

⇒【[対策必須]ワードプレスをハッキングから守る方法!セキュリティ強化!

そのため、プラグインの検索結果にもRelated Postsは表示されなくなっています。

 

ただ、似たような名前のプラグインでRelated Postというものはありますが、このプラグインは別物になります。

Related Post

 

Related PostsRelated Post

ややこしいですね 笑

名前は似ていますが、別物のプラグインになりますのでご注意いただければと思います。

 

 

今回、Related Posts代替えプラグインとしておすすめするのがContextual Related Postsです。

 

  • Related Postsのプラグインが見つけられず困っている人
  • Related Postを間違えてインストールして、設定画面や設定方法が分からなくなっている人
  • 今現在、Related Postsを使っていて代替えプラグインを探している人
  • ブログを始めたばかりで、関連記事を表示させるプラグインを探している人

 

このような人はこの記事を参考にして設定をされてみて下さい。

プラグインRelated Postsが表示されなくなっている

関連記事を表示させるプラグインRelated Postsは、これまで多くの人に使われてきたプラグインでしたし、私も使っていたプラグインだったのですが、2019年の4月くらいからダウンロードできなくなっています。

Releted Postsダウンロードできない

 

なぜRelated Postsがダウンロードできなくなったかというと、脆弱性が原因でブログをハッキングされるという被害が広まったからです。

私の教え子の中でも、このプラグインの脆弱性が原因でブログをハッキングされるという被害を受けた方もおられます。

 

Related Postのプラグインは設定画面が見つからない!?

同じような名前のプラグインRelated Postを間違えてインストールされた方ですと、設定画面が見つからない!!』という状態になった人もおられるかもしれません。

  • Related Posts:左サイドバーの[設定]からプラグインのセッティングを行う
  • Related Post:左サイドバーの下の方にあるRelated Postからセッティングを行う

このような違いがあるため、Related Postsと勘違いしてインストールした人は、プラグインの設定画面が見つけられず設定することができないのです。

 

ちなみにこのRelated Postのプラグインも、関連記事を表示させるプラグインですが、コードを使って関連記事を表示させるプラグインです。

今回はこのプラグインではなく、一度設定すれば自動で関連記事を表示してくれるプラグインContextual Related Postsを代替えプラグインとしてご紹介します。

 

Contextual Related Postsの設定方法

プラグインContextual Related Post

 

ではさっそく、Contextual Related Postsの設置方法を解説していきます。

とても簡単ですので、サクッと設定していきましょう!

 

まずはContextual Related Postsをインストールしていきましょう!

インストールの方法が分からないという方は、こちらの記事を参考にインストールをされて下さい。

⇒【プラグインのインストールと削除方法は?

 

 

Contextual Related Post設定①

インストール・有効化が終わったら、Contextual Related Postsのsettingsをクリックします。

もしくは、ダッシュボードの左サイドバーにある[設定][Related Posts]でも同じ画面が開きます。

 

Generalタブでの設定

Contextual Related Post設定②-1

[General]タブの中の、[Cache posts only]にチェックを入れます。

[Automatically add related posts to][Home][Feeds][Category archives][Tag archives]にチェックを入れます。

 

 

List tuningタブでの設定

Contextual Related Post設定③

[List tuning]タブの中の、[Number of posts to display]は、表示する関連記事数になります。

ブログテーマによって表示数を合わせて下さい。

基本的には、6か8がいいかと思いますが、お好みで変更してきましょう。

 

[Related posts based on title and content]にチェックを入れます。

 

Outputタブでの設定

Contextual Related Post設定⑤

[Out put]タブの中の、[Heading of posts]は、下記の画像の『こちらの関連記事も役立つ情報が満載です。』の部分の設定になります。

 

Contextual Related Post設定④

「関連記事」と書き換えてもいいでしょうし、そのまま「Related Posts」のままでもいいでしょう。

自分の好みに合わせてタイトルを自由に変更してみて下さい。

 

 

Contextual Related Post設定⑥

設定が完了したら最後に一番下にある[Save Changes]をクリックして完了です!

関連記事がちゃんと表示されているか、パソコンとスマホで自分のブログを表示して確認してみて下さいね!

 

Contextual Related Postsは多機能プラグイン!

Contextual Related Postsは、設定次第でいろいろなカスタマイズができます。

しかしその反面、設定項目が多くよくわからないという人もいると思います。

 

とりあえずは、今回の設定をやっておけば関連記事は表示されると思いますので、よくわからないという方は同じように設定されてみて下さい。

少し慣れてきたり、カスタマイズにこだわりたいという方は、ぜひチャレンジしてみて下さいね!

 

 

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